今回の事例は、ポルシェ・カイエンの左リアドアおよびリアフェンダー下部の板金塗装修理です。
駐車時にポールへ接触し、ドア下部からフェンダーにかけて大きな凹みと擦り傷が発生しました。
Super5では、アルミボディ対応の板金整形技術とポルシェ純正塗装システムを使用し、
なんとわずか1日で修理完了。新車同等の艶とラインを再現しました。
損傷はドアとフェンダーの継ぎ目部分に集中し、アルミパネルが波打つように変形していました。
また、塗装も剥がれて下地の金属部分が露出しており、放置すれば腐食の原因にもなる状態でした。
ポルシェのアルミボディは温度や力加減が難しく、経験豊富な技術者による精密な作業が求められます。

リアドアとフェンダー周辺のモールやサイドステップを外し、損傷範囲を正確に測定。
内部骨格の歪みがないことを確認しました。
専用のアルミ修正ツールを用いて、熱を加えながら少しずつ引き出し整形。
金属疲労を抑えながら、オリジナルの曲線を精密に再現しました。
整形後はパテ成形・サフェーサー処理を施し、ポルシェ純正カラー「キャララホワイトメタリック(Carrara White Metallic)」を基に調色。
隣接パネルとの色差をなくすため、ブロック塗装+ぼかし塗装を採用しました。
塗装ブース内で温湿度を管理し、均一なメタリック反射を再現。
乾燥後、鏡面磨きで艶を最大限に引き出しました。
この一連の作業を1日で完了させ、スピーディかつ高品質な修復を実現しました。
1日仕上げのスピード修理対応
アルミボディ専用整形技術で純正ラインを再現
ポルシェ純正塗装データを使用し、色差ゼロの仕上がり
塗膜厚・反射チェックによる品質保証
修理後は、凹みや歪みが完全に消え、ボディラインと光の反射も純正同等に復元。
隣接パネルとの境目も自然で、修理箇所が全く分からないレベルの仕上がりとなりました。
お客様からは「たった1日でここまで綺麗に直るとは思わなかった」とご満足の声をいただきました。

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