お電話でのお問い合わせ
048-400-3034
ホームページ » 修理実績 » スバル・アウトバック左フロントドア板金塗装修理事例|2日間仕上げ

スバル・アウトバック左フロントドア板金塗装修理事例|2日間仕上げ

修理内容概要

今回の事例は、スバル・アウトバック(Subaru OUTBACK) の左フロントドア擦り傷・塗装損傷修理です。駐車場内での接触により、ドア中央部に広範囲の擦り傷と塗装剥がれが発生。

ドアパネル自体に大きな歪みはなかったため、ドア交換を行わず、板金塗装による修復を選択しました。修理期間は わずか2日間。日常使用に影響を与えない、短納期・高品質修復を実現しています。


修理前の状態

  • 左フロントドア中央に横方向の擦り傷

  • クリア層・ベース塗装が削れ、下地が露出

  • パネルの凹みは軽微だが、光の反射で傷が目立つ状態

スバルのシルバーメタリックは粒子の向き(メタリックフレーク)によって色差が出やすいため、部分修理でも高い塗装技術が求められます。


スバル・アウトバック左フロントドア板金塗装修理前の状態


修理工程

① 損傷部確認・下地処理

傷周辺を研磨し、塗装の浮き・剥がれを完全除去。微細な歪みはパネル修正で整形し、面のうねりを修正しました。

② パテ整形・サフェーサー施工

最小限のパテで形状を整え、塗装密着性を高めるためサフェーサーを均一に施工。

③ 調色・塗装

スバル純正シルバーメタリックを専用ブース内で調色。隣接パネルとの色差を防ぐため、ドア1枚塗装+ぼかし処理を実施しました。

④ クリア塗装・焼き付け

高耐久クリアを塗装後、塗装ブースで強制乾燥。塗膜の硬度と艶を安定させます。

⑤ 仕上げ研磨・最終チェック

ポリッシングで鏡面仕上げを行い、光の映り込み・色味・ドア開閉を最終確認して納車。


修理のポイント

  • ドア交換なしの板金塗装修復でコストを抑制

  • スバル特有のシルバーメタリック調色に対応

  • 日常使用を考慮した 2日間の短納期修理

  • 周囲パネルとの色差・違和感ゼロの自然な仕上がり


修理後の状態

修理後は、擦り傷があった痕跡は完全に消え、ドア全体の艶・色味・反射は新車同様の状態に復元。

お客様からは
「短期間なのにここまで綺麗に直るとは思わなかった」
とのお言葉をいただきました。

スバル・アウトバック左フロントドア板金塗装修理後の状態


このような方におすすめです

駐車場でドアを擦ってしまった

できるだけ早く直したい

ドア交換ではなく修復で済ませたい

ディーラー見積もりが高かった

Super5事故車整備工場では、
国産車・輸入車問わず、板金塗装の短納期修理に対応しています。

無料見積もり・ご相談はこちら → お問い合わせページ


川口:埼玉県川口安行原649
茨城:茨城県笠間市28-2

クイックアクセス

特集紹介

お電話でのお問い合わせ
048-400-3034
著作権©2025 三寿ホールディングス株式会社すべての権利を保有します
サイトマップ | プライバシーポリシー