今回の事例は、スバル・アウトバック(Subaru OUTBACK) の左フロントドア擦り傷・塗装損傷修理です。駐車場内での接触により、ドア中央部に広範囲の擦り傷と塗装剥がれが発生。
ドアパネル自体に大きな歪みはなかったため、ドア交換を行わず、板金塗装による修復を選択しました。修理期間は わずか2日間。日常使用に影響を与えない、短納期・高品質修復を実現しています。
左フロントドア中央に横方向の擦り傷
クリア層・ベース塗装が削れ、下地が露出
パネルの凹みは軽微だが、光の反射で傷が目立つ状態
スバルのシルバーメタリックは粒子の向き(メタリックフレーク)によって色差が出やすいため、部分修理でも高い塗装技術が求められます。

① 損傷部確認・下地処理
傷周辺を研磨し、塗装の浮き・剥がれを完全除去。微細な歪みはパネル修正で整形し、面のうねりを修正しました。
② パテ整形・サフェーサー施工
最小限のパテで形状を整え、塗装密着性を高めるためサフェーサーを均一に施工。
③ 調色・塗装
スバル純正シルバーメタリックを専用ブース内で調色。隣接パネルとの色差を防ぐため、ドア1枚塗装+ぼかし処理を実施しました。
④ クリア塗装・焼き付け
高耐久クリアを塗装後、塗装ブースで強制乾燥。塗膜の硬度と艶を安定させます。
⑤ 仕上げ研磨・最終チェック
ポリッシングで鏡面仕上げを行い、光の映り込み・色味・ドア開閉を最終確認して納車。
ドア交換なしの板金塗装修復でコストを抑制
スバル特有のシルバーメタリック調色に対応
日常使用を考慮した 2日間の短納期修理
周囲パネルとの色差・違和感ゼロの自然な仕上がり
修理後は、擦り傷があった痕跡は完全に消え、ドア全体の艶・色味・反射は新車同様の状態に復元。
お客様からは
「短期間なのにここまで綺麗に直るとは思わなかった」
とのお言葉をいただきました。

このような方におすすめです
駐車場でドアを擦ってしまった
できるだけ早く直したい
ドア交換ではなく修復で済ませたい
ディーラー見積もりが高かった
Super5事故車整備工場では、
国産車・輸入車問わず、板金塗装の短納期修理に対応しています。
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