今回の事例は、ロールス・ロイス・ゴーストのフロントバンパー・グリル・ボンネット部分の損傷修理です。
走行中の接触事故により、バンパー下部の変形およびグリルの固定部破損、ボンネット先端の歪みが発生していました。
Super5では、ロールス・ロイスの高級感ある外観を損なわずに、純正クオリティで修復を行いました。
損傷はフロント周辺に集中しており、クロームグリル部分のずれや固定金具の破損が見られました。
ボンネットの前端も押されており、左右のラインが微妙にずれていました。
ロールス・ロイス特有の**2トーン塗装(上部シルバー × 下部ブルー)**のため、塗装境界の再現精度が求められました。

フロントバンパー、グリル、ヘッドライトを取り外し、内部構造の変形を確認。
骨格部分には大きなダメージがなく、外装パネルの整形中心で修復可能と判断しました。
アルミボンネットの歪みを専用加熱ツールで整形。
微細な反りや段差を補正し、純正ボディラインをミリ単位で再現しました。
塗装の色境界部分を正確に再現するため、2色の塗り分けラインを専用マスキングで管理。
塗膜の厚みを均一にし、光の反射で色の段差が出ないよう調整しました。
ロールス・ロイス純正塗料データをもとに、上部シルバーと下部ブルーの両方を再現。
メタリック粒子の配列方向まで管理し、高級感のある深みと透明感のある反射を再現しました。
クロームグリルを慎重に再装着し、各パネル間の隙間を均一に調整。
最終的に塗装面を鏡面仕上げにし、新車のような美しい輝きを取り戻しました。
2トーン塗装の境界ラインを純正レベルで再現
高級車特有のメタリック塗膜とクロームパーツの調和を重視
専用設備によるアルミパネル整形
修理後の仕上がりは色差ゼロ・ラインずれゼロ
修理後は、フロント全体のライン・輝きともに新車同様の美しさに。
クロームグリルと塗装面の反射が自然に溶け込み、ロールス・ロイスらしい上品な存在感を完全に復元しました。
お客様からも「まるで新車を納車されたようだ」と高い評価をいただきました。
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